2014年04月26日

ADD Stringsと12弦ギター考察

今回は面白い楽器を紹介するという本ブログの趣旨からはちょっとズレますがお許しを…

前回のADD Stringsの記事を書いていて思いついたことを書くだけなのですます。

12弦ギター.jpg

ADD Stringsの復習と鮪のくだらない思いつき

前回ご紹介したADDStringsは普通のアコースティックギター(フォークギター)の

3弦を複弦化し、7弦ギターと化する面白グッズでした。

で、これが結構実用的なもので、専用ミュートを使えば一瞬にして追加した副弦をミュートし、
通常の6弦のアコースティックギターとして鳴らすこともできました。

このミュート機能を応用すれば、逆に12弦ギターをパパッと6弦できるっていうのもありかなぁ、と思ったわけです。




ADDstrings-ミュート時.jpg

サウンドホールのところに専用のミュートを取り付けて、弦をひっかけちゃえばミュートになるというもの。

で、これを見てて思いついたんですよね。

このミュートと同じような感じで弦6本分のミュートを12弦ギターに取り付けておけば、

逆に12弦ギターをパパっと6弦ギターにデチューンできるんじゃないかと思ったわけです。


まぁ実際それでも普通の6弦のアコースティックギターとは違うは違いますが…

12弦ギターだとスケールが短めだったりするし、結局ミュートされている弦も左手は押さえないといけないしで、ね。


それでも、ただホールのふちに挟むだけのパーツなら価格もそれほど高くなりませんし、

補助的・簡易的な意味では有りなんじゃないかと。


さてさて、鮪のしょうもない思いつきにおつきあい頂きありがとうございました!

また次回から通常通り面白い楽器やグッズを紹介していきますので、よろしくお願いします!

ちゃお!

posted by 鮪の缶詰 at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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