2014年04月19日

ギターのナット専用潤滑剤 ナットソース

BIG BENDS Nut Sauce Lil-Luber

BIG-BENDS ナットソース.jpg


みなさん、ギターのチューニングしてるときとか

ピキッ 」 とか 「 ピキーン 」ってちょっと甲高い音が鳴った覚え、ありませんか?

ないですかそうですか…


いや、別にニュータイプとか強化人間を探してるわけじゃなくてですね。

時々そういう音がなることがあるんです。特にアコースティックギター。


(こう書くとアコギ専用みたいですが、ちゃんとエレキギター・ベースにも関係あるお話です。)

それって実は、ナットだったりブリッジに弦がひっかってたのが

チューニングによって引っ張られたりとか、まぁ色々で鳴るものなんですね。


正直あまりいい音ではありません。耳にもギターにも。


要はひっかかりやすい状況になってしまっているので、それを解消してあげればいい、というわけで…

ナットソース.jpg

じゃじゃーん。

こういう時に、このナットソースを使ってあげればいいのです。

ナット専用潤滑油 ナットソースの使い方

ナットソース使い方.jpg

弦を替える時なんかに、画像みたいにナット溝にチョチョイとつけてあげるだけでオッケー。

むしろつけすぎはよくないので、なじむ程度にしてあげましょう。

つけすぎてしまった分は付属のマイクロブラシ(つまようじみたいなやつ)でなじませちゃえばセフセフ。


アコースティックギター専用みたいな感じで紹介してきましたが、

もちろんエレキギター・ベースのナットにも使えます。

ナット部分での滑りがよくなるので、

特にトレモロをよく使うストラトなどのエレキギターのナットにつけてあげると効果を発揮するかと。


ちなみに、ナットソースの使用頻度は弦を2,3度替える間に一回塗るくらいでOK。
(塗りすぎても効果はあまりない模様)

ナット溝から垂れたりしづらいようかなり粘度が高いのですが、

そのおかげもあって一度塗るだけで結構長持ちしてくれます。
ナット溝を滑りやすくする裏ワザ
最近は知られているかあまりわかりませんが、10年ほど前鮪がギターの先輩より聞いた話で

ナットの溝を鉛筆でなぞるとナット部分の弦の滑りがよくなる、という裏ワザがありました。

正直眉唾ものだったのですが、その後いろいろ勉強する内に、意外と理に適っていて効果的とわかりました。


鉛筆の油と炭の粒子が弦とナットの間で滑ってくれるので、摩擦が減り、スムーズになるわけです。

実はカーボンナットも同じ原理をとっています。

ただ、この裏ワザの弱点は鉛筆で塗った分がすぐに弦に馴染んで消えてしまう点。

ただの上塗りですから、長持ちしないのです。

効果を維持するためには、それなりの頻度で塗らねばならず、正直あまり実践的ではありません。




鉛筆の裏ワザは、豆知識程度に憶えておくと話のネタにはなるかも!?


ちゃお!



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posted by 鮪の缶詰 at 13:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器用品・グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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